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2015年10月21日 BTTF ある時計台の歴史

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こんにちわ、時計王の望月です。本日はいつもの高価買取紹介ではなく「ある時計台」についてご紹介いたします(‘ω’)

ある意味、世界一有名な時計台の話です(笑)
ある意味、世界一有名な時計台の話です(笑)

昨日は2015年10月21日!

昨日は2015年の10月21日・・皆さんご存知のマーティが過去からやってきた日です!・・・ご存知ない方のために簡単に説明しますと、1985年に公開された映画「バック トゥ ザ フューチャー」(以下BTTF)でマイケル・J・フォックス演じる主人公のマーティン・マクフライJr(マーティは愛称で、作中で逮捕されたときの新聞見出しからマーティンが正式です)が作中でタイムマシンに乗ってやってきたのがちょうど昨日にあたります!

全3部作

BTTFは全3部作でそれぞれ作中の時代が変わってきます。本来は続編制作の話はなかったのですが、1作目の映画ではなくビデオ版のラストに「to be continued」の文字が入ったことから、ファンだけでなくマイケル・J・フォックスまでも続編を熱望し制作が実現された経緯を持ちます。ちなみに日本での1作目公開時に、今では当たり前となった「全米ナンバー1」の宣伝文句が初めて使用されたことでも有名な作品です。また2,3は同時撮影され1本の映画として公開される予定でしたが、予定上映時間が長くなりすぎたため配給会社の要望から分割されました。

 

・BTTFを知らない世代が存在する

恐らく20代後半~の方なら今更BTTFを説明する必要はないかもしれません。しかしながら本当に現在の高校生以下ではこの不朽の名作を知らない世代が存在するのです。マイケル・J・フォックス自信が病気のため90年代以降、映画をはじめとしたメディアへの露出が限られてしまったこともその要因かもしれません。わたくしも少し前にティム・バートン監督のマーズアタックに久々に出演してて驚いた覚えがあります。

ヒルバレーの時計台

世界一有名な時計台って何でしょう?イギリスのビッグベンという方もいらっしゃるでしょう。だがあえて、この現実ではなく映画の中のヒルバレーの時計台をわたくしは推します。BTTFを全て見られた方ならお判りでしょう、この映画には未来に対する希望しか詰まっていない!昔見た映画のこの時計台を見ると数々の名場面が脳裏をよぎるはず!ビッグベンはよくわからんがこれなら見たことあるって感じです。

まずは時計台の建設中 1885年

落雷シーンで有名な1のラスト 1955年

作中の現代 1985年

2015年の時計台

 

作中の2015年との対比

残念ながらホバーボードや自動乾燥服などは実現していませんが、昨今のダウンベスト着用率の高さは時代がやっとマーティのファッションセンスに追いついた感じでしょうか(^^) ジョーズ19も勿論上映されていませんが3D映像自体は実現されていますね!

続編期待

エメット・ブラウン博士(ドク)を演じたクリストファー・ロイドが先日続編の可能性についてコメントしていました。恐らくリップサービスもありますが、映画ファンとしてはまたマーティとドクの名コンビの活躍を目にしたいものです。

さて、時計買取と全く関係ない話題をただ時計の文字つながりでお知らせしてしまいました。完全に個人的な内容ですが、数ある映画の中でもそれほどこのBTTFが好きなのです。まだ小さいお子様がいるご家庭などはぜひ!ぜひこの映画を一緒にご覧いただき、お子様の将来の可能性を無限に感じていただければと思います。最後にうまいこと言った気がしますが腕時計買取もぜひ時計王にお任せくださいm(_ _)m

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