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ロレックス デイトジャスト 16013 買取いたしました

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・本日ご紹介するのはこちらのモデル!ロレックスのデイトジャスト16013です。

こちらはお客様から23万円で買取したお時計です(ランクA~B程度、付属品なし)。現行のデイトジャスト116233からたった2つ前の型番となりますが年数でいうと30年以上前の時計の買取価格が20万円を超えるとは・・・これがロレックスの凄いところです!いずれ売ることを視野に入れると最強のコストパフォーマンスを誇るブランドとなります。

・それではここでデイトジャストの簡単な見分け方をご紹介いたします(;^ω^)

まずは各モデルの特徴ですがコンビの型番でいうと古い順に1601、16013はプラスチック風防16233、116233はサファイアクリスタルガラスのためここで大きくどちらかのグループに分けられます。

1601と16013の見分け方ですが1601は文字盤の外周部分が明らかにへこんで段差ができています。ぱっと見て判別できる特徴なのでぜひ覚えておいてください。*アップの参考写真が用意できず申し訳ないです(´・ω・`)

次に16233と116233はブレスに注目!

これは1601や16013にも共通する特徴ですがブレスのコマのコンビ部分、金色の部分が横から見ると空洞になっています。ちなみに中古だとこの部分によくゴミや埃が詰まっていたりします。

1601~16233まではこの部分が空洞に対し116233からはちゃんと中まで金が詰まった仕様のためわかりやすいです。ちなみにレディースモデルでも69173や79173は空洞に対し現行179173よりちゃんと中が詰まっています。そのため金の含有料が増えたことからも以前より定価も一気に上がったのです。

人によって判別の仕方は異なりますが、持ったときの質感や重さでわかるため自分はルーレットの有無などよりこっちの方がわかりやすいですね。

今回は興味のない方には比較的どうでもいい情報だったかもしれませんがご容赦ください。またいずれお役に立つ情報を掲載できれば幸いです。それではまた次回!

ロレックス買取はぜひ時計王へお任せください。

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